HOME採用情報社員インタビューTOP木下 康太郎

インタビュー1

会社を維持、高めるのは「人」

 昨今、市場は厳しいコスト競争が進んでいます。あらゆる合理化対策を行い、高品質を維持していくことは必要不可欠です。生産拠点を海外に移さず、日本で、この地で生き残るために必要なもの、それは確かな「技術」とさらなる「革新」です。これには、社員一人ひとりの高い能力が必須で、それを身につけるには、長い時間をかけ育てる必要があります。当社が正社員にこだわるのはこのためです。同じ志を抱いているからこそ、仲間意識も芽生え、めざす社風が作られていくのです。私は「経営は継続性」と考えており、終身雇用を見据えた人材育成、環境づくりを考えていきたいと思います。


社員の幸せが会社の基盤

 取締役に就任したとき、私は前職の経験を活かして「大改革」を掲げ、「こうあるべきだ」と社員を責め立て、大鉈を振るっていました。あるとき、社員の覇気がなくなっていることに気づき、猛反省をしました。会社は「社員ありき」なんですよね。私ひとりでは何もできないし、ここまで会社を継続させることもできませんでした。社員が幸せでなければ、いい仕事はできないし、顧客満足もないでしょう。経営していく上で、さまざまな決断をしていきますが、①社員の幸せに繋がるか、②顧客満足に繋がるか、③地域貢献に繋がるか、この3つが揃っているかどうかが、今の私の判断基準です。業績の良し悪しに関わらず、この考えを貫いていきます。

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